15歳(1992年4月)でフランス料理の世界に入る。
神戸市内のレストラン、カフェにて勤務・修行する。
19歳(1996年)の時、仕事の傍らで調理師学校に入学
同校を卒業する。
20歳(1997年)にて、神戸・北野町の某一流フレンチ
レストランにおいて、スー・シェフ(副調理長)となる。
ホテル内におけるレストランでの経験、フランス人シェフ、
イタリア人シェフのもとでの経験も積む。
24歳(2001年)にて、神戸市内のレストランにてシェフ (調理長)となる。
しかし、コックの職業病の代名詞と言っても過言でない腰
椎椎間板ヘルニアになり、痛みに耐えながらも常連客や
遠方からのお客様がいたために調理をしていた。
しかし全く動けなくなり、やむを得ずに手術を決行。
当初は、3ヶ月程度で調理場に復帰できると言われてい たが・・・
しかし、2度の手術を受けたが完治せず、医師に3度目 の手術を勧められた・・・
しかし、手術を行っても状態が少し軽くなる程度、更には 一瞬しか良くならない、完治して以前のようにレストランで
の調理業務を行えるようになる可能性は0%と宣告され 現在3度目の手術は行っていない。
2005年7月22日、総合フード事業:Queen−Serlaを 立ち上げ、一般家庭へのプロのレシピ提供、出張講習、
飲食店コンサルタント、飲食店プロデュース、目的に応じ てのレシピの考案・提供等、様々な分野において西洋料 理を中心とした事業を行っている。
過去は、ごく一部の限られた企業や一般人のみ、レシピ の提供、飲食店コンサルタント、飲食店プロデュース、
レシピの考案・提供を行ってきた。
しかし、出来るだけ多くの人に食事の本来のスタイル、 食事と健康のあり方を見つめ直し、食事で心を満たして
欲しいという思いがあった。
昨今では既製品の味になれ、味覚が退化していると言わ れている。
決して既製品が悪いとは思わない・・・
しかし、手作りの味、本来の食事のあり方を少しでも多く の人に理解して欲しい。その一身である。
私は思う。
何気なしに食事をする日々と、本当に美味し いと思って 食事をする人の幸せ量は違うと・・・・
コックのエゴかもしれないが、食事の大切さを出来るだけ 多くの方々に理解して頂き、多くの方々に西洋料理の
理解を深めて頂きたいという一身でこのウェブサイトを 開設している。
西洋料理は、決して高級料理ではなく、合理的な節約 料理という事を理解して頂きたい。
色々な不満や批判を覚える方もいるかもしれませんが、 一人でも多くの方に共感して頂ければ幸いです。
■出身調理師学校
大阪あべの辻調理師専門学校(96年度卒業)

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